神奈川県内のお客様より江ノ電関係の出張買取を頂きました!
主な買取り商品は駅名標ほか駅構内看板など。
駅看板の価値は駅名などが入っていて駅が特定出来るので良いのですが、案内看板などの場合、駅が特定出来ないと価値は低いです。
↑例えばこちらの場合は駅で使われたであろう看板は分かりますが
駅名がわからないと売りにくい商品にはなります。「江ノ電」や特定の駅に関する鉄道事業者名が入っていると違うのですが、ヒントがない場合は高い価値は難しいかも知れません。。
他にも路線図なども買取をさせて頂きました。
駅名標は、数年に一度定期交換やデザインの一新、新駅登場により駅名標の次駅が変わったりで、廃品が出るのですが鉄道イベントなどでマニアの方が高く買ってくれるので。ファンサービスになります。
処分経費が掛かるどころか収益に変わるので、これからもどんどん各鉄道事業者さんより販売して欲しいと願っております。
で。せっかく横浜にいるので、実際の藤沢駅へ行って見比べてみました!
平日の昼過ぎと言う事もあり、割と人は少なかったです。
2019年頃は外国旅行者の方などでホームの人だかりは凄かったですね。
最近はLED表記が増えましたが、サボの節分絵柄も和風でとても良い感じ。
藤沢駅の丸窓もおしゃれです。
本題の駅名標の見比べですが。
↑2枚の違いわかります?
フォントも大きく異なっていますが、次駅の「いしがみ」の表記方向が違いますよね。
これは藤沢駅は乗車ホームと降車ホームと別れており、僕が今日買取したのは乗車ホーム側の駅名標で、僕が撮影したのは降車ホーム側でしたので、次駅の表記が微妙に異なるのですね。
我ながら大失敗したと思いながらも。また一つ笑える待ちネタが増えたと思っておきます。
買取物語の小エピソードの一つです。